既存のダイニングキッチンと隣接していた4畳半の和室(居間)を繋げてLDKの1ルームにリフォームしました。
家族構成が少人数で、お食事もテーブルでなく居間のテーブルで兼ねるため、キッチンの位置は既存と同じ位置で、使い勝手を考えシンク位置を左右逆にしました。
居間側へカウンターを設け、食材の仮置き・食事皿の仮置き・珈琲メーカーやポットが置けたりと、多目的に使用できる様にしてあります。
また、居間とキッチンが使い勝手によって仕切れるように、間仕切り開閉壁を付けてあります。
以前に比べて、部屋全体が明るくなり広々として住みやすくなりました。
リフォーム前

リフォーム後


L型のキッチンから対面式のキッチンへリフォームしました。
料理しながら小さなお子様に目が届くように、また家族と会話しながら料理ができます。
最近、流行のフラット対面式キッチン(調理の天板が一枚でダインイング側のカウンターを兼ねます)を採用しています。組み合わせでは吊戸棚が付きません、吊戸のセットのタイプは対面式でも、カウンターがフラットで無くなるため、両方のキッチンプランを組み合わせしてあります。寸法の違いで位置を出すのに苦労しました。
ちょっとした食事はカウンターで済ます事もできます。
フラット対面式キッチンに吊戸を付ける組み合わせは、採用したメーカー:クリナップでは県下初です。



キッチン:クリナップ クリンレディ
床 :フロアー 壁・天井:ビニールクロス
施工:カリスリフォーム
台所には色々な物が、あふれています。その収納を多くしスッキリできるように目線より下の連続した収納スペースを提案してみました。
目線より下の収納ですと空間が広く感じられます。
コンピューターグラッフィックですので色目はイメージです。

〈キッチンキャド図面〉
★飯田市 K様邸★ H16.1月完成
★施工前

★施工後:1

★改装後:2 キッチン収納及び配膳・家電スペース

昭和21年、千泰木材工業として創業以来50年。 地域と共に成長する総合建設会社として、地元はもちろん県内外でも幅広く活動を続けています。 私たちの社名である[カリス]とは、ギリシャ語で「感謝」「思いやり」そして「多くの人に喜びをもたらす」という意味を持っています。 これは、創立者・西尾仁一が抱いた建設に対する情熱と地域発展への想いに他なりません。 豊かなる自然に感謝し、地域の人々に感謝し、お互いに思いやりの心をもって歩めば、そこには新しい可能性と深い絆が生まれてくる・・・。 私たちは時代のニーズを的確に捉えながら、常に[カリス=感謝]の想いで快適な未来を想像します。
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